院長ごあいさつ|神戸市垂水区で小児科・アレルギー科をお探しなら はなだこどもクリニック

垂水区五色山五色塚古墳近く 078-706-0087

院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

院長 近影
院長 花田 卓也

はじめまして。「はなだこどもクリニック」のホームページにようこそおこしくださいました。
垂水区五色山に、2018年10月に小児科クリニックを開院させていただきました。かかりつけのお子さんとご家族みなさんが健康で過ごせるように、心あたたかな医療を目指しています。
私はこれまで、小児科専門医としてこどものあらゆる疾患の診断と治療にかかわってきました。また腎臓専門医として、小児ならびに成人の腎疾患にかかわってきました。
その中で、予防接種や健診といったプライマリケア(総合的に診る医療)の重要性を感じるようになりました。これまでの経験を生かして、こどもたちとご家族の健康のために、役立ちたいと思っています。なんでもお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

  • 大阪府立生野高等学校卒業
  • 1999年 鳥取大学医学部医学科卒業、小児科学教室に入局
  • 鳥取大学医学部大学院卒業 医学博士
  • 鳥取大学医学部付属病院 小児科 助教
  • 重井医学研究所附属病院 小児科 医長
  • 松江市立病院 小児科 副部長
  • 兵庫県立こども病院 診療部 小児科 医長
  • 栄宏会小野病院 小児科

趣味

  • マラソン、神社仏閣めぐり

特技

  • バスケットボール、将棋、珠算

好きなたべもの

  • お刺身

好きな言葉

  • 前向き

資格

  • 医学博士
  • 日本小児科学会認定 小児科専門医
  • 日本腎臓学会認定 腎臓専門医・指導医
  • 日本小児科医会 子どもの心 相談医

所属学会

  • 日本小児科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本小児腎臓病学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本夜尿症学会
  • 日本小児腎不全学会
  • 日本小児リウマチ学会
  • VPDを知って、子どもを守ろうの会

はなだこどもクリニックの理念

  • 小児科専門医として、こどもとご家族にわかりやすい言葉で説明いたします。
  • こどもたちの健康を守るために、積極的に予防接種を行います。ワクチンで防ぐことができる病気があります。同時接種を推進しています。
  • ご家族の予防接種も行います。
  • ひとりひとりをていねいに診察します。(少しでもクリニック内での待ち時間が少なくなるように予約システムを導入しています。)
  • こどもとご家族への医療を通じて、地域医療や学校保健に貢献します。
  • スタッフ全員が、日々研鑽を重ねて、みなさまにとってよりよいクリニックになるように努力します。

こどもの不安なことはなんでもご相談ください

最近、インターネットが普及し、医療や健康に関する知識を簡単に入手できるようになりました。気になることばを入れて検索すると、多くの情報が出てきます。一見、専門的な内容に見えても、その情報の中には、きちんとした科学的な裏付けがなされていないようなものもあります。情報を冷静に判断できればよいですが、不安をあおるような内容も多く見受けられます。
大丈夫です、不安なことは何でも相談してください。
重要なことは、診察室でお話しを聞くこと、そしてしっかりと診察することだと思います。病気のことはもちろん、ちょっとした体のこと、成長のことなど、日ごろ気になる様々なことを、お気軽におたずねください。

地域のみなさまの「行きつけ医」です

「かかりつけ医」とは、「健康に関することをなんでも相談でき、必要なときは専門の医療機関を紹介してくれる、身近にいて頼りになる医師のこと」とあります。当院では、病気になったときだけではなく、予防接種の時や成長や発達を確認する健診の時などに、気になることや疑問に思ったことを相談していただきたいと思っております。
具合が悪くなくても、行きつけのお店のように気軽に来院していただける地域のみなさまの「行きつけ医」になりたいと考えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

わかりやすい言葉で説明

私が医師を目指したきっかけのひとつは、こどもの頃かかっていた近くの内科医院の先生のようになりたいと思ったことでした。その先生は、こどもの私にもわかりやすく、説明がていねいだったことを覚えています。机には日本語や英語の医学書がたくさん置いてありいつも勉強しておられ、だめなものはだめとはっきりおっしゃる先生でした。
そのかかりつけ医の医師のようになりたいという思いから、言葉が難しい、説明がわかりにくい、といったことがないように、心がけています。そして、私もいつまでも勉強熱心で、患者さんに必要とされる医師になりたいと思っています。